MARCREAについて

MARCREAについて

MARCREA株式会社とCEO新山海雲の沿革をご紹介いたします。
成功・失敗の事例も赤裸々にご紹介いたします。

新山海雲・MARCREA株式会社 沿革

2015年 ― 義兄の味をハワイで

大学卒業後、「日本の心、うどんの魂」をハワイに届けようと、若き日の夢を胸に飛び立ちました。
思えば、経営者としての第一歩は一杯のうどんから始まったのです。

2016年 ― 現実という名の壁

ハワイの青い空の下、うどんビジネスは順風満帆…と思いきや、天国のような場所でも事業への販管費も生活費用も容赦なく。撤退決断。
この時の「痛み」が経営者としての血となり肉となっております。

2017年 ― イチから仕事の基礎を学び直す。

某大手コンサルティング会社に入社し、企画立案からセールスまで、ビジネスの基礎を徹底的に叩き込まれ、実践を重ねる日々。
その成果として社内CMO賞受賞という思わぬ評価もいただけました。
そしてこの経験を活かし、「オーナー経営者の真のパートナーになる」という志を胸に、MARCREA株式会社を設立。
新たなビジネスへの挑戦が始まりました。

2018年 ― 独立と海外への挑戦

クライアント様からの信頼を頂戴し、ご紹介の輪が広がる日々。
「何でもやります!」精神で、むしろクライアント様に育てていただいた日々。今でも感謝の念に堪えません。
その後、セルビアでIT事業、インドネシアで不動産企業のCMOと、まるで「世界進出」。ゲームの主人公のような展開。
(今思えば、若気の至りでございました…)

2019年 ― 財務と法務の重要性を痛感

お仕事の中でたくさんのご縁をいただきましたが、もちろん全てのプロジェクトが百発百中というわけではありません。
ろくに”投資”(財務/税務/法務)ということすらもわかっていない中で、労務出資や成果報酬での受託業などに取り組みました。
“急拡大””急成長”というなぞの言葉に自分で勝手に焦り、組織課題を含め、法務・財務などのトラブルや苦い経験も。
この一年を通じて『”知らないこと”のリスクとプロフェッショナルとの付き合い方』と『実務を通じて学び続けることの重要性』を痛感いたしました。

2020年 ― “激変”の到来と決断

世界的なパンデミックの波が押し寄せる中、海外事業の整理を決断。
キャッシュフローが崩れ、広告代理店業の縮小を決断。
時には「引く」という選択も経営者には必要だと痛感した時期です。

2021年 ― 初心回帰の時

娘の誕生もあり、世のリモートワークでの働き方の変化など、現実も思考も習慣も大きく変わりました。
仕事は原点に立ち返り、クライアント様のニーズに真摯に向き合う日々。
「マーケティングの何でも屋」から「企業に”資する”を全てやるパートナー」へと転換を遂げた転換期でもあります。

2024年 ― 現在

オーナー経営者様の唯一無二の伴走者として。

数々の苦労と失敗を経て、今では
「こんな相談相手が欲しかった」
と言っていただけるパートナーを目指し、
日々精進しております。

経営者のみなさまへ

私の歩みは、まさに「七転び八起き」。

この経験すべてが、今のパートナー業/コンサルティングの糧となっております。

「ここだけの話」という経営者様の本音も、同じ立場で共感し、解決に導かせていただきます。

「もっと早く相談すれば良かった」とよく言っていただきますが、まずはお気軽にご相談くださいませ。

私の歩みは、まさに「七転び八起き」。

この経験すべてが、今のパートナー業/コンサルティングの糧となっております。

「ここだけの話」という経営者様の本音も、同じ立場で共感し、解決に導かせていただきます。

「もっと早く相談すれば良かった」とよく言っていただきますが、まずはお気軽にご相談くださいませ。